不思議な話

いまここを感じることの大切さ

 

皆さん、こんにちは。

今回は「いまここを感じることの大切さ」について書きます。

合わせてこちらも読んで頂ければ幸いです。

 

「重い波動」と「かるい波動」

 

いまここを感じるとは?

 

皆さんは、「いまここを感じる」と聞いてどう考えますか

なにか美味しいものを食べてるときかな。
ギターを弾いているときかな。
ぼーっとしてるときかな。

 

こうやって見ると、「今ここの感じかた」は人それぞれですね。

私が思う、「今ここに在る」とは「Don't think. FEEL!(考えるな、感じろ!」です。

ブルース・リーさんの名言ですね。

ただ、この名言を深堀りしていくと「考えるな」という部分は思考を使うことになります。

ややこしいですが、「考えるな」という考え思考といえます。

なので、もう1つ上の次元から思考を眺めてみましょう。

いうならば、「思考を俯瞰する」です。

 

「考えるな」という思考でさえも「俯瞰して観る」のです。

「考えるな」と脳に指示出しをしても、脳は自然と思考をしてしまいます。

そんな時、思考から離れ、思考を俯瞰することができれば思考はおさまります。

 

「考えてもいいよ」観ててあげるね

 

考えてもいいよ」観ててあげるね。

思考にこう言ってあげるといいかもしれません。

思考してもいいけど、あなたと一緒にはなれないみたいな。

思考には何の悪気もないのですが、ほっておくとずっと「おしゃべり」を続けてしまいます。

あなたは、その「おしゃべり」にずっと付き合う必要はないのです。

 

 

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