スキルアップ

【完全初心者向け】会社員がスキルアップしつつ稼ぐ方法

このまま会社員だけ続けて豊かになれる気がしません…。自分には何が向いているのか、何をすればもっと稼げるようになるか具体的な方法を教えてください。

 

こんなお悩みを解決します。

 

本記事のテーマ

【完全初心者向け】会社員がスキルアップしつつ稼ぐ方法

 

会社員がスキルアップがスキルアップしつつ稼ぐ方法

  • ➀目標設定:自分のスキルで稼げるようになる
  • ➁環境設定:パソコンを準備すればOK
  • ➂基礎理解:そもそもスキルアップしてどうやって稼ぐ?
  • ④学習手順:基礎学習→クラウドソーシングサイトに登録
  • ⑤実践練習:クラウドソーシングサイトの案件に応募していく

 

記事の信憑性

記事を書いている僕は、会社員をしながら個人事業主として2年ほど。

現在は、スキルを使って月6万円ほどの副収入を得ることができるようになりました。

 

読者さんへ前置きメッセージ

本記事では「自分でも稼いでいきたいけど、どうやって始めたらいいかわからないよ」という方に向けて書いています。

 

この記事を読むことで、「スキルを身に付けて自分で稼ぐ方法、スキル習得の始め方、その後のキャリア」までをイメージできるようになると思います。

「会社員のままで、このまま収入が上がっていくことは難しいな…」と感じていた僕を救ってくれたのが、自分で稼ぐということです。覚悟を決めてやることにより、結果が出ました。僕もいろんなブログなどを見て、変わっていったので、感謝の気持ちを込めつつ、記事を執筆します。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

➀目標設定:スキルアップしつつ稼げるようになる

 

目標設定は、「自分で稼ぐ」でいいと思います。

 

あなたが決めた目標でOKですが、「自分で稼げるようになる」と生活のあらゆる場面で選択肢が増えるので、基本的な考えとしては「副業というビジネスを使って人生をより良くしよう」といった感じでいいかなと思います。

 

目標金額:まずは月1万円

ここは断言しますが、自分で月1万円稼ぐことは「簡単」です。

 

自分で「月1万円」稼ぐことが簡単な理由

参考までに、いくつかお仕事の情報を貼ってみますね。

 

例えば上記の「記事ライター募集」であれば、1記事3千円で5本納品することができれば1万5千円くらい。僕はWebライター歴2年くらいですが、このくらいの案件であれば、2週間くらいで執筆できると思います。

 

 

上記の「Webサイトの修正案件」とかだと、プログラミングの基礎であるHTML/CSS/JavaScriptを学習し、上記の問題を解決することができれば1万円くらい。なお、継続的に案件をやってほしいとお願いされることもあるので、プログラミングスキルはかなりおすすめです。

 

こんな感じでして、ぶっちゃけ稼ぎやすいです。

 

なお、クラウドソーシングでの案件は多種多様でして、特にエンジニアの案件はスキルが上がるにつれて高単価なものになっていきます。

 

フリーランスエンジニアの平均年収は、会社員の平均年収の倍はかるく超えてくるので、時給で換算しても価値の高いスキルといえます。でも、エンジニア業界ではこれが普通なので、やはり「急成長している業界で働く」というのは大切だなと思います。

➁環境設定:パソコンを準備すればOK

完全初心者の方がまず、最初に準備するものはパソコンです。

「どんなパソコンがいいですかね?」

 

結論:貯金が大丈夫ならマウスコンピューターの15.6インチを買うべし

>>マウスコンピューターを購入_通販のマウスコンピューター

 

日本製で、完全受注生産しているPCです。サクサク動きますし、ほんとにコスパの良い買い物になったと思っています。自分で副業ビジネスを始める強力なパートナーになってくれると思います。

 

マウスコンピューターの15.6インチがおすすめの理由

 

副業で稼ぐなら、ハイスペックなPCの方がストレスなく作業に集中できるという事で、その中でも「マウスコンピューターの15.6インチ」がおすすめの理由は次のとおりです。

 

  • 高性能の割にコストパフォーマンスが高い(Core-i7だとMacの場合約20万円ほどする)
  • 意外とエンジニアの人でWindows使っている人多い(スクールの講師がほぼWindowsでした)
  • マウスコンピューターの15.6インチはスペックが高くサクサク動きます。(持ち運びにも便利)

ざっくりですが、上記のとおりです。

 

なお、「Macも気になるんですが、どうですか?」という疑問もあると思いますが、Macでも全然問題なしです。

 

しかし、繰り返しですが、MacであればCore-i7で約20万円ほどします。CoreとはパソコンのCPU(パソコンの頭脳)の性能を表す数字です。なので、高速でマルチタスクが行えるもので、コストパフォーマンスもいいマウスコンピューターはおすすめです。

貯金がきついなら無理しなくて大丈夫

マウスコンピューターの15.6インチはおすすめですが、とはいえお値段もそれなりにしますよね。

マウスコンピューターは分割払いもできるので、これを利用するのもいいのですが、すでにPCを持っているならそれを使ってもOKです。

 

自己投資して「投資した分、自分で稼いでいく」とモチベーションにするのもOKです。

とはいえ、お金で無理をするのは良くないので、論理的に考えて購入を検討してみてください。

 

➂基礎理解:そもそもどうやってスキルアップして稼ぐ?

自分で稼ぐとは、「個人事業主として相手に価値提供」をし、報酬を得るというようなイメージです。

 

  • 会社員:会社から給与が入る
  • 個人事業主:クライアントから報酬が入る

かなりざっくりとした解説ですが、個人事業主というのは「個人」がビジネスをするということです。つまり、個人で営業活動をし、クライアントワークやビジネスの仕組みを作っていきます。

 

よくある質問:おすすめの副業はありますか?

この質問はよくあるのですが、結論は「スキルアップしつつ稼げる副業がいいですよ」と伝えておきます。

 

スキルアップしつつ稼げる副業とは

「ブログ・プログラミング・動画編集・Webデザイン・Webライティング」あたりです

 

スキルアップしつつ稼げる副業がおすすめの理由は?

上記のスキルがあればどこでも稼げるから

 

冒頭で書きましたとおり、目標は「スキルアップしつつ稼ぐ」ことにしています。なので、まずは上記の副業を選んでみるのがいいかなと。

 

なお、ここまでの解説をみて、「ブログ、プログラミング、、動画編集、、、Webデザイン、、、、ってどれもやったことないし…。無理だよ…。」と思うかもですが、全然大丈夫です。

 

というのも、例えばブログやWebライティングは文章を書くお仕事です。日本語が普通に話せたら文章を書くことは容易だからです。

 

少し、簡単に説明しすぎましたが、本記事は「完全初心者向け」なので、わかりやすさ重視で書いています。

 

よくある質問:転売ビジネス(せどり)の副業はどうですか?

「せどりにも興味があってやってみたい」と考える人もいると思いますが、もちろんそれでもOKです。

 

大切なことは「興味があるならまずやってみる」ということなので、せどりに興味があるなら、経験になるのでおすすめです。せどりでも大きな金額を稼いでいる人もいることは事実ですし、やってみて判断することもいいですね。

 

なお、本記事では「ブログ・プログラミング・動画編集・Webデザイン・Webライティング」をおすすめの副業としていますが、せどりでも基本的な考え方は同じです。せどりを考えている人も、基本的には同じ手順なので、そのまま読み進めてみてください。

 

④学習手順:基礎学習→クラウドソーシングサイトに登録

学習方法の手順は次のとおり。

 

これだけです。まずは、個人事業主として案件の流れがあるクラウドソーシングに登録することからスタートです。

 

重要なので繰り返し書きますが「(1)基礎学習→(2)クラウドソーシングサイトに登録」という流れです。

 

学習方法の結論:基礎学習→クラウドソーシングで案件を見にいく

 

何度も言ってしつこいですが、ポイントとしてはこれだけです。

 

  • Webライティングで稼ぎたい場合→Webライティングの基礎をググりつつ、本や動画や記事のとおりに学習する。ある程度はインプットできたら、クラウドソーシングサイトの案件を見にいってみる。
  • 動画編集で稼ぎたい場合→動画編集の基礎をググりつつ、本や動画や記事のとおりに学習する。ある程度はインプットできたら、クラウドソーシングサイトの案件を見にいってみる。
  • プログラミングで稼ぎたい場合→プログラミングの学習サイトで学習し、本や動画や記事のとおりに学習する。ある程度はインプットできたら、クラウドソーシングサイトの案件を見にいってみる。

結論としてはこれだけです。

さらに深掘りして解説しますね。

 

Webライティングを学習する方法

基本的には次の手順でOKです。

 

  • まずは1冊ライティング本をさらっと読んでみる。理解度は30%でOKです。
  • 有名ブロガーさんのブログを見にいく
  • YouTubeなどで学習する

 

こんな感じです。

おすすめのライティング本は「沈黙のWebライティング」です。マンガ調で書かれていますが、読み応えのある本で超絶おすすめです。

 

動画学習サイトでプログラミングを学習する方法

結論として「動画での基礎学習」がいいかなと思っています。「ドットインストール」はプログラミングの基礎を学習するのにおすすめの学習サイトです。

学習方法は次のような感じ。

  • 約3分ずつで区切られた動画を見て、実際にコードを書いてみる。
  • 動画のとおりに動くか検証する
  • 問題なく動けばOK、繰り返し見れるので間違いに気づきやすい

ドットインストールはこんな感じです。

動画を見て「先生の書いたコードを真似しながら書いていく」という進め方ですね。プログラミング学習方法に関しては、さらに深掘り解説していきますね。

 

プログラミング学習サービスを使って学習する方法

プログラミング初学者のあいだで有名な学習サービスは「Progate[プロゲート]」ですね。

 

  • Progateのスライドどおりに学習を進める
  • すらすらとスライドを見て進めるので、頭に入ってない感じになる
  • コード書いて進めていく
  • とにかく書いて、わからなかったらまたスライドに戻る
  • すると「道場コース」という壁にぶち当たる
  • 手が止まってしまった場合はいったん諦めて次に進む

こんな感じですね。

 

Progateは環境構築もととのっているので、プログラミングとはどういうものなのかを体験できるサービスといった感じです。

 

「ドットインストール」と「Progate」は好みもあるとは思いますが、試してみる価値アリですね。

 

どの言語を最初に学ぶべきですか?

プログラミング言語で最初に学ぶべきは「HTML/CSS」です。

正確にはマークアップ言語と呼ばれる文字や装飾するための言語なのですが、この2言語を理解することがまずはファーストステップですね。

 

最初に学ぶべきプログラミング言語

HTML→CSS→JavaScript→PHP

 

まずは、こんな感じでスタートするのがいいのかなと、僕もプログラミングスクールでは「HTML→CSS」からのスタートでした。その後はお任せしますので、まずは「HTMLからスタートする」のがいいですね。

 

なお、少し宣伝にはなりますがさらに具体的な学習手順は「IT初心者の会社員が身に付けるべきスキルとは【副業も可能】」の記事をどうぞ。

IT初心者の会社員が身に付けるべきスキルとは?【副業も可能】

 

よくある質問:プログラミングスクールはどうなの?

最近はプログラミングスクールも増えてきていますが、結論として「独学での学習よりも効率を目指すなら、ありかな」と思います。

 

独学でも、先ほどの学習サイトなどで学ぶことはできます、しかし実際にプロの講師から教えてもらう方が効率がいいのは事実かなと。(僕はスクール入りました)

スクールに入るメリットは「質問できる環境が作れる点」かなと思っています。

 

とはいえ、学習するのは本人なので、「独学でやってやるぜ」という人は別にスクールは不要ですね。

なお、もしスクールを「無料で体験してみたい」という方は無料体験ができるスクールがあるので、独学と検討しつつがいいかなと思います。

TechAcademyの無料体験の申し込みはこちらをクリック

プログラミングスクール「ポテパン」の無料体験

無料体験の申し込みはこちらをクリック

⑤実践練習:クラウドソーシングサイトの案件に応募していく

学習をひととおり終えたら、それとセットで「実践」が大切です。

 

実践しながらスキルアップし続けましょう

Webライター案件であれば、ほんとに実践しながらスキルアップできます。

 

最初は文字単価0.5~1円の案件に応募し、実績をつけていきましょう。

月に1万円という目標金額であれば、Webライターを3ヶ月本気で取り組めば、いけると思っています。

 

プログラミングの学習期間は3ヵ月が目安

 

プログラミングは、お仕事をもらえるようになるには3ヵ月ほどの基礎学習が目安かなと思っています。

まずはプログラミングで稼ぎたいという方は「HTML/CSS」を3ヶ月やってみて、そこから自分が進みたい分野のプログラミング言語を習得していくという方法がいいかなと。

大事なのは「HTML/CSS」ができれば、クラウドソーシングでコーディング案件に応募することもできるということですね。

 

まとめ:スキルアップしつつ自分で稼げるようになろう!

今回は、スキルアップしつつ稼いでいく方法について書きました。

 

この記事に書いてあることを1つ1つ量をこなしていけば、月に5万は目指せるはずです。

 

まずは、副業に使う時間をつくっていきましょう!

 

-スキルアップ